


香りについて
香りは脳に伝わり、リラックス効果や活力を引き出す働きがあります
精油の香りの情報は鼻粘膜の「匂い受容体」に感知されると、情動の中枢である大脳辺縁系(海馬・扁桃体など)を介して視床下部・下垂体などの器官に伝えられます。
精油について

当サロンで使用する精油は製法と品質において最高峰レベルです
●ラボラトワール・ロジェダヴェンヌ社…アロマテラピーが医療として確立しているフランスにおいて、フランス薬局の規定に基づく処方が認められている2社のうちの1社です。フランス国立機関ANSM(仏国立医薬品・医療用品安全管理機構)に医療用認定を受けており、有効性・安全性評価だけでなく市販後の監視までが徹底されています。
●日本産精油 yuica(オークヴィレッジ社)…「yuica」は森林の生態系を熟知した関係者の協力のもと、森林循環を壊さないように材料を採集しており、森を適切に管理しながら資源の持続性にも考慮した製造を行うブランドです。精油の抽出は山の伏流水(地下資源)を使用した「水蒸気蒸留法」を行っています。純粋な天然水でカルキ成分を含まないため、素材本来の香りを楽しむことができます。高齢者やお子さまにもなじみ深く、日本人にたいへん好まれる香りです。
施術について
経験豊富なセラピストの施術ならではの癒しを全身体験できます
精油の特性や対象となる方の心身の状態に合わせ、100%ピュアな精油と植物オイルをブレンドし、心地よい香りのオイルトリートメントを行います。ヨーロッパでは医療にも導入され補完・代替医療としても認められるアロマセラピー。私たち人間の健康を身体だけでなく心の状態や環境などの要因を含めホリスティック=全体的な視点でとらえた施術です。
ハンドタッチの重要性を知り尽くしたセラピストによる施術です
手による施術を行うことによって、自律神経を介し感情や情動の中枢に対して密接に、かつ優しく穏やかなアプローチが可能です。心地よいタッチを継続して身体に行うことにより、不安・不快・恐怖といった感情に働きかけ、心身ともにリラックスをもたらします。
トリートメントの種類について
①マルグリット・モーリー女史考案の進歩的トリートメント
当サロンでは、マルグリット・モーリー女史が考案したトリートメントを施術します。スウェディッシュ式トリートメントより少し多めのオイルを使用し、適度な圧でトリートメントを行います。特定の部位に圧をかけることで自律神経により効率的なアプローチが可能で、より深いリラックス効果が期待できます。
★こんな方におすすめ…よく眠れない方、慢性的な疲れにお悩みの方、ストレス過多を感じている方など
②筋肉の緊張を緩和し老廃物の排出をたすけるスウェディッシュ式
1830年代、“スウェーデン体操の父”として知られるバー・ヘンリック・リンによって考案されたといわれるオイルトリートメントです。少量のアロマオイルを使って表層のケア、深部の筋組織までしっかりともみほぐし、筋肉の緊張を緩和して血液やリンパの流れを促し、老廃物の排出をたすけます。心地よいトリートメントによってストレス解消、リフレッシュへと導くため、欧米では医療現場においても広く活用されています。
★こんな方におすすめ…凝りや痛みのある方、疲れがたまっている方など