一息、つけていますか。
「普通に学校へ行ってくれさえすればいいのに」
そんな言葉を、心のどこかでつぶやいていませんか。
家にいる姿を見るたびに、
外で遊ぶ子どもたちを見るたびに、
胸がきゅっと締めつけられることもあるかもしれません。
でも同時に、
「元気でいてくれたら、それでいい」
そう思い直しながら、
今日も気を張って過ごしていらっしゃるのではないでしょうか。
お母さまは、休めていますか?
お子さまのことを考え続ける毎日。
学校とのやり取り、
家族の理解、
将来への不安。
誰よりも考え、誰よりも心をすり減らしているのは、
お母さまかもしれません。
「私が何とかしないと」
そう思う優しさが、
いつの間にかご自身を追い込んでいませんか。
当サロンは、問題を解決する場所ではありません。
お子さまを変える場所でもありません。
お母さまが “ホッと安心した呼吸を取り戻す場所” です。
香りと触れるケアを通して、
張りつめた神経をゆるめる時間。
誰かの母である前に、
ひとりの女性として、静かに休める時間を…。
神経が整うと、視野が戻ります
強い緊張が続くと、
自律神経は常に“戦う状態”になります。
安心できる時間を持つことで、
少しずつ神経が整い、
物事を受け止める余白が生まれます。
それは、
子どもへの向き合い方を無理に変えることではなく、
「今のままでいい」と思える瞬間を増やすこと。
お母さまが穏やかであること
それは、何より大切な支えになります。
まずは、お母さまが整うこと。
ここは、そのための場所です。
